広幡コミセンさんとの共同で開催の「一郎山自然学習」。
1回目は、地域の方2名と、1・2年生10名が参加しました。
講師は、自然観察家の白壁洋子先生です。

学校の北側にある上小菅観音堂の前にそびえる大ヒノキです。
樹齢300年以上。米沢市の文化財の指定を受けています。
ミズナラとコナラ
葉の大きさが違うことから、2種類の見分けができることがわかりました。

観音堂を上っていくと一郎山のジャンプ台のところへ。
山を背にして見渡す沃野。
春、夏、秋、冬・・・と、季節ごとにまた違った表情が見られそうです。

広幡地区のみなさんにとって、ここは冬にアルペンスキー、クロカンスキー、ジャンプも行う、大切な場所です。
声を出すわけでもなく、うっとりと眺める子どもたち。
「心の風景」として、子どもたちの心の中に残りそうです。
クロモジの枝。爪でけずるといい香り。
ミズナラとコナラ、大きさが違う!
五感をフルに使っての自然学習でした。