2年生のいのちの学習
米沢市すこやかセンターからお二人にお越し
いただきました。
お母さんのおなかの中をイメージできるようにと
水ふうせんを触って実感
「こんなに小さいのか」
「やわらかい」
「水(羊水)の中に赤ちゃんはしばらくいるんだな」
1年生の時のいのちの学習で学んだおへそのこと
思い出していました。
「どれくらいの大きさなのかな?」
ものさしで測りだした2年生。
生まれたての赤ちゃんをだっこしてみました
大切に大切に やさしく
すこやかセンターから人数分の赤ちゃん人形を
貸していただきました。
「みんなもこうして大切に守り育てられてきたのですよ。」
赤ちゃん人形での体験を通して、
「自分の生まれた時はどうだったのかな?」
そんな疑問がうかびます。
そして、考えます。
考えたことを言葉にして書いていく。
書く活動を通して、また考える。
自分のいのちについて考える学習を通して
自分は一人では生きられない。
こんなふうにお世話をしてもらってきたのだ
ということを実感することができました。




























































