2026年3月3日火曜日

ありがとう!6年生のみなさん

 


あと10分で始まります
会場準備はバッチリ!


           最後に、各班ごとに発表についての最終確認

           

みんなで声を出しながら

練習で気が付いたことを確認して

いよいよ本番!
六年生が入場しました。

エスコートするのは、1・2年生










             開会のあいさつを1年生が

             次は、ゲームです。担当は4年生。


次は、ゲームです。

           「網を投げるぞ!」

           フロアの真ん中にいるのが漁師の投げた網

           そこを魚たちが泳いでいきます。

           

            みんなで何回も何回も走って楽しみました。




           次のゲームは「王様だるまさんがころんだ」

「だるまさんが、ころんだ!」
と言われたら、ころばなければアウト。
 
「だるまさんが、食べた」
何を食べているのでしょう?

「だるまさんが、工作をした」
何をつくっているのかな?

「だるまさんが、泳いだ」

みんな笑顔で、楽しみました。


そして、1~5年生から6年生へのよびかけと歌とプレゼント



そして、6年生からみんなへ歌とプレゼント


歌は「沈丁花」


「ありがとう」の気持ちが伝わってきます。



縦割り班のメンバーへ6年生からのお手紙


やさしかった6年生とのお別れに涙する1年生も


6年生からもらった花束のようなお手紙を大事に


書かれた文字をいっしょうけんめいに読んでいました。



閉会のあいさつは2年生
2年生は6年生への招待状も作ってくれました。




子どもたちと先生たちのアーチをくぐって


6年生が深々とおじぎをして
ありがとう6年生集会は終わりました


最後に新児童会長のあいさつ
「来年もみんなでがんばろう!」

全校児童31人ですが、残念なことに3人お休み
28人で創りあげたありがとう6年生集会

さっと片付けに取り組む5年生たち


4年生も看板やかざりつけの片づけに
自分達でどんどん片付けます



           この様子を見て、手前の女の子は動きました

           


大きなゴミ箱を持って走っていました。
みんなの状況を見て、こんなふうに動ける
その姿勢が素晴らしいです。
頼もしい限りです。

「よく考え、仲間とともに新しい価値を見出す子供」
本校の目指す子供像の通りの姿です。

そして、うれしいことに、

「考えてやってみよう・伝え合おう・やり直してみよう」
本校の3つの合言葉

それを子どもたちが意識してやってくれていたのです。

事前に通し練習をした際に、
ゲームのルールをみんながわかるように
1~5年生のみんなで何度か遊んでいました。

1度目ではうまくいかなかった
うまくいくようにすればどうしたらいいか?
だったら・・・こうしてみようか、
何度も何度も考えてやってみる

その過程がとても大切な成長へつながる学びのです

その学びを子どもたちが十分に経験できるようにと
子どもたちの様子を見取りながら支えてくださった先生方


友だち大好き・学び大好き・広幡大すき
オンリーワンの広幡小学校

みんなで創り上げた令和7年度の広幡小学校での生活も
残り11日となりました






2026年3月2日月曜日

いのちの学習④ 大切に守り、育てられてきたわたし

           2年生のいのちの学習

           米沢市すこやかセンターからお二人にお越し

           いただきました。         


お母さんのおなかの中をイメージできるようにと
水ふうせんを触って実感
「こんなに小さいのか」
「やわらかい」
「水(羊水)の中に赤ちゃんはしばらくいるんだな」
   




1年生の時のいのちの学習で学んだおへそのこと
思い出していました。


           生まれたばかりの赤ちゃんを想定した人形

           「どれくらいの大きさなのかな?」

           ものさしで測りだした2年生。

           

生まれたての赤ちゃんをだっこしてみました

           大切に大切に やさしく 



そして、着替えやおむつ交換も体験しました。








最近は、赤ちゃんを見る機会も少なくなりました。
どきどきしながらも、着替えにも挑戦しました。




「できた!」なんだか赤ちゃん人形もうれしそう!

すこやかセンターから人数分の赤ちゃん人形を
貸していただきました。

「みんなもこうして大切に守り育てられてきたのですよ。」
赤ちゃん人形での体験を通して、
「自分の生まれた時はどうだったのかな?」
そんな疑問がうかびます。

そして、考えます。


考えたことを言葉にして書いていく。
書く活動を通して、また考える。

自分のいのちについて考える学習を通して
自分は一人では生きられない。
こんなふうにお世話をしてもらってきたのだ
ということを実感することができました。






           




ありがとう!6年生のみなさん

  あと10分で始まります 会場準備はバッチリ!            最後に、各班ごとに発表についての最終確認             みんなで声を出しながら 練習で気が付いたことを確認して いよいよ本番! 六年生が入場しました。 エスコートするのは、1・2年生        ...