この物語の季節は?朝・昼・夕方?その時の光の色は?
光の方向や、窓から差し込む光は?聞こえる鳥の声は?
それらを考え、舞台で演出することで雰囲気を出せるということ。
演者だけでなく、音響・照明・背景・小道具・・それぞれの人の力の結集が演劇。
総合芸術であること。
役が大工さんなら、まずは大工さんをとじっくり観察すること。
見ることから学ぶことの大切さについても学びました。
「言葉にはない部分を想像する」
これは読む時にも、人と関わる時にも、仕事をする上でも重要なことです。
子どもの今はわからないかもしれません。
後々、大人になってから思い出し、深く納得できることなのかもしれません。
貴重な経験をさせていただいている子ども達です。(感謝)
「体全部を駆動」、「実体験」、「挑戦と創造」
校長室のホワイトボードに書かれた今年度のキーワード
3つの言葉の通りの活動、そして学びのあった学芸会でした。
子どもたちと先生、ご家族と地域のみなさんが一緒になって創り上げた学芸会でした。


























































