10月25日(土)広幡小学校学芸会が行われました。
1年生による「開会のことば」
3・4年生の発表
3・4年生9人のダンス
一番最初で緊張したかもしれませんが、
きびきびと元気な動きで盛り上げてくれました。
1年生
国語の説明文「海のいきものたち」で学んだことをいかして
自分たちで動きを考えたダンス
元気いっぱい2年生
難しいバンブーダンスに挑戦!
大成功!
たくさん練習したのですね。
5・6年生
まずは詩の暗唱
5年生は、高見順さんの詩「我は草なり」
6年生は、福沢諭吉の文「天地の文」
体に刻まれた言葉が、これからのみんなを励ます言葉になることでしょう。
合奏「ラバーズ・コンチェルト」
仲間の音をよく聴き、音を合わせる、
大切な学び
そして、全校児童31人による劇「広幡クエスト~一郎山の神様~」
5・6年生は、雨が降らずに困っている村人になりきって。
もしかしたら一郎山の神様がおこっているのかも・・・。
どうすればいいのか・・・。
そんなところに、勇者御一行様が!
3・4年生たちが大きな動きで演じてくれました。
一郎山の神様に手紙を届けることになりました。
勇者たちが一郎山に向かって行くと、突然現れた5人組。
元気いっぱい2年生は、「観音堂ファイブ」に!
「勝手に一郎山に入ってくるヤツは、ぼくらが許さないぞ!」
クイズで対決!
にぎやかにしているとお昼寝をしていた一郎山の神様が目を覚ましてきました。
神様役は1年生。
「うえ~ん、うえ~ん」
神様の涙が、雨になって降ってきました。
やった!雨が!
この31人で創り上げた劇を見られるのは、これで最後です。
保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの方の大きな拍手に、達成感を感じます。
「みんなでつくるって、楽しい」そんな子どもたちの感想もありました。
ステージの上方にある照明は、劇団「ひろはた座」のみなさんによるもの。
一人一人に光を当て、応援してくださったおかげで
これまでの練習以上の力を出すことができました。
ありがとうございました。
幕の中でのワンシーン。
楽しい31人と先生たちとの時間でした。
本番の4日前に、地元で活躍されている劇団「ひろはた座」の金谷さんに
アドバイスをいただきました。
この物語の季節は?朝・昼・夕方?その時の光の色は?
光の方向や、窓から差し込む光は?聞こえる鳥の声は?
それらを考え、舞台で演出することで雰囲気を出せるということ。
演者だけでなく、音響・照明・背景・小道具・・それぞれの人の力の結集が演劇。
総合芸術であること。
役が大工さんなら、まずは大工さんをとじっくり観察すること。
見ることから学ぶことの大切さについても学びました。
「言葉にはない部分を想像する」
これは読む時にも、人と関わる時にも、仕事をする上でも重要なことです。
子どもの今はわからないかもしれません。
後々、大人になってから思い出し、深く納得できることなのかもしれません。
貴重な経験をさせていただいている子ども達です。(感謝)
「体全部を駆動」、「実体験」、「挑戦と創造」
校長室のホワイトボードに書かれた今年度のキーワード
3つの言葉の通りの活動、そして学びのあった学芸会でした。
子どもたちと先生、ご家族と地域のみなさんが一緒になって創り上げた学芸会でした。





















