おめでとうございます。
早朝作業で一郎山の整備やゲレンデ整備、
夏まつりや文化祭での出店など、
子どもたちが親子で、地域のみなさんと、様々な交流を通して
心豊かな体験ができるようにとご尽力されてきたことが高く評価されました。
おめでとうございます!
年明け1月10日、1月25日と、9:00からゲレンデ整備もあります。
少しの時間でも結構です。
お子さんに、ゲレンデをつくる経験を、楽しんでみんなで作り上げる体験をぜひ。
「ふるさとを強くもっている人は、いくらでも遠くへ行ける」
スペインの大聖堂サグラダ・ファミリアの彫刻家である外尾悦郎さんの言葉です。
みなさんが、子どもたちのためにと地域の方々と共に地域を支えているその姿、
子どもたちをみんなで支えるその姿は、子どもたちにとっての「ふるさと」です。
世界遺産を設計したガウディですが、生涯、苦悩の中で生きました。
だからこそガウディは誰よりも幸せになりたかった。そのためには人を幸せにするしかないのだということに気づいたのだ、と外尾さんは語ります。
それをみなさんはやっておられます。
心から尊敬しています。
みなさんが、子ども達が戻ってくる「ふるさと」です。
