2025年12月12日金曜日

誰かの喜びのために

1年生は、生活科の学習であさがおを育てました。
花が咲き、種を取り、植木鉢から土を出して片付けました。
そして、残ったあさがおの茎をすてきなリースにしました。

半年の間、大切に育ててきたあさがおたちも、捨てることなく大切に扱ってくれて
きっとうれしく思っていることでしょう。


いただいたリースを校長室入口前に飾っています。
中間休みに通った1年生が
「うれし~い!」
という声が聞こえてきました。


「自分がしたことで、誰かがよろこんでくれた。」

「自分の存在や行動が、誰かの役に立つ。」


そのような体験をたくさんすることが「自己有用感」「自己存在感」につながる。
たくさんのデータで裏付けされている事実です。


これから年末年始です。
お休みの間、子ども達が、このような体験をたくさんできますように。

そして、
新しい年も、子ども達がしあわせを感じられるような生き方につながるような体験を
みなさんと共に展開できますように、と祈ります。

皆様、よい年をお迎えください。

 

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