ある日の体育の授業です。
米沢市では、体育の時間に「ACP」に取り組んでいます。
「ACP」とは、日本スポーツ協会が開発した
「アクティブ・チャイルド・プログラム」
子どもたちが楽しみながら
積極的に体を動かし、
いつの間にか様々な体力を育む
運動遊びプログラムです。
子どもたちがまっすぐに目を向けています。
見ていないとできないゲームなのです。
とっても楽しいので、何回も何回も!
あきることなく集中できています。
いい顔です!
先生は、さらに次の運動遊びへ。
まずは2年生にしてもらい、
1年生は2年生の姿を見て学びます。
手前が2年生。
奥に1年生が見えます。
先生が転がすボールを足でまたいでジャンプします。
物が動くスピードに合わせて体を動かす。
そこには、自分と物との空間認知や、
ボールの転がる速さと向きを感知し想定する力、
様々な力を働かせる必要があります。
次は、1年生が挑戦!
さらに2年生は、レベルアップして難しいボールに!
このように、先生たちは、
子どもたちが心から楽しみながら
自然と体の様々な部位を動かせるように、
夢中になって取り組むうちに
集中力や動体視力・空間認知能力、
様々な能力を高められるようにしてくださっています。







