いよいよ明日は、劇のリハーサルです。
大道具・照明・音響が入り、
劇団ひろはた座の役者のみなさんと一緒に演じる日です。
そこで、これまで取り組んできたことを
みんなで写真でふりかえりました。
自分たちのこの劇をどんな劇にしたいか
話し合ってみました。
1~6年生のたて割りグループでの話し合い。
みんなが語る人の話に耳を傾けます。
見ている人が 楽しい、感動する、最高の劇にしたい。
広幡っ子みんなが楽しんで
後悔しない劇に。
練習の成果を本番で発揮したい。
子どもたちから出された言葉をまとめ、
先生方が掲示してくれていました。
夕方には、ひろはた座のみなさんによる準備、
夜には、役者の皆さんの練習が続きました。
翌朝。
今日は土曜日ですが登校日。
ひろはた座のみなさんと初めて一緒に演じます。
ドキドキしながら下手で待ちます。
PTA広報部の皆さんが本番の写真撮影に向けて
来てくださっています。
会場には多くのスタッフのみなさん。
外では、落ち葉を掃いてくださっている地域の方も。
劇中の音の演出の音響係の方。
これまで準備してCDなどにまとめてこられました。
音の大きさやタイミング、
とても気をつかう難しい担当です。
左側には照明担当の方。
演技に合わせて照明の明るさを調整します。
次はどうするか細かにメモして正確にできるようにと
がんばってくださっています。
舞台の上手にはひろはた座のみなさんが。
お仕事をしながら劇の練習はなかなかたいへんなことです。
衣装なども自分たちで考えて準備しておられます。
今回は、ピアノの演奏も旧職員や地域の方に
していただきます。
ピアノの生演奏で子どもたちが歌います。
体育館の後ろから子どもたちにスポットライトを当てる
担当の方も。
脚本を見ながらタイミングを逃さずにできるよう
がんばってくださっています。
お一人で「メモリー」の歌とダンスをしてくださる
ダンスを私達に教えてくださった弥生さん。
本物の本気の演技に
子どもたちも胸をうたれます。
本物を間近で皮膚で感じるような経験ができること
子どものうちにできることは非常に価値あることです。
舞台の下手で静かに息をひそめます。
これは演技をする役者さんを支える大切な仕事です。
たくさんのせりふのある仲間を
じっと見て応援しています。
衣装を準備してくださった保護者の皆様
ありがとうございます。
舞台袖で静かに
劇の季節の変化ごとに着替え
バンダナの色を替えます。
5・6年生たちが
さっと1・2年生に手を差し伸べている姿が
すてきです。
みんなで創ることのすばらしさは
こういうところにもあります。
最後のシーン
心を合わせてみんなで声を合わせて
今日は初めてカーテンコールの練習も。
あっという間に、リハーサル終了時間です。
短い時間でさっとふり返ります。
さっと友達と語り合い
ふり返ります。
「ぼくは80点だった」
「もっと声を出して歌えそう」
さっと手を挙げて自分の感じたことを伝えます。
最後に来週に向けてのお知らせを先生から。
そして、今日は下校です。
土曜日登校の分、
月曜日にお休み。
保護者の皆様のご協力のおかげで
このようなリハーサルができること
心から感謝申し上げます。
劇団ひろはた座の座長さんと先生方でのふり返り
気が付いたことの確認をします。
お互いの疑問を出し合い確認し合い、
お互いの考えを伝え合い、
すり合わせていくことは容易なことではありません。
お互いの気持ちに心を配りながら
伝え合い、修正し合い、創り上げていくこと、
時間も労力もかかることです。
みんなで創ることは負担も大きいですが
閉校・統合校開校という大きな変化をも乗り越える
心のしなやかさを子どもたちへ
思いをひとつに
ここまでがんばってきてくださっています。
みんなが健康で元気に本番を迎え、
心に残る一日になりますように。




















