9月1日は、防災の日。
地震発生後、火災発生、停電、という状況下での避難について
訓練しました。
静かにすばやく避難することができました。
消防署員さんの協力を得て、煙の中を歩く訓練もしました。
目の前が真っ白で見えなくなる、
そんな時にどうすればいいか。
実際に訓練をしておくことで、
万が一の場合にパニックにならずに済みます。
煙が充満して見えなくなった時に目指すものは?
「誘導灯」
消防署員さんに教えていただきました。
家族で旅行に行くとき、
図書館や文化会館、体育館などの施設に行ったとき、
大きなお店などに買い物に行ったときに、
「誘導灯」を探して確認しておく
その大切さに気付かせていただきました。
訓練が終わった後のふり返りの会。
今回の訓練で学んだことを友達に話して言語化することで
自分のものにしていきます。
訓練の時には実際の時のようにしておくことで、
万が一の時に訓練を思い出して
おちついて行動することができます。
自分の命は自分で守る。
学校生活の中で、その都度、話を聞いたり、映像を見たり、
実際に訓練をしたりしながら、
子供たちは自分の命を守る方法を学んでいます。





