みんなの目が輝いています。
楽しみにしていた学習の日です。
3年生の社会科の学習
地域の方(3年生児童のおじいちゃん)から
お米の栽培について学びました。
稲の苗の育成、田んぼでの水の管理、
おこめができるまでにはたくさん手をかける必要があります。
「米」という字は、分解すると「八十八」
たくさん手をかけることがその字に表れていること
ほかにもたくさんのことを教えてくださいました。
子どもたちもよく聴いてメモしています。
大人になったら、いつかきっと、思い出す日が来ることでしょう。
「あの時、じいちゃんに教えてもらったな・・・。」
「そういえば、Yくんのおじいちゃんがあの時こんなこと話していたな。」
「お米になるまで、農家の方がたくさん仕事をしているから大切にしなきゃ。」
身近な地域の方、そして、何十年も携わって来られた方だからこそ
教科書では感じ取れない学びがあります。
豊かな学びが、ここにあります。





