広幡コミセンさんのご協力による自然観察学習をしました。
地元の島貫土建さんが学校のグラウンド整備をしてくださっていました。
毎年ありがとうございます!
5月の一郎山
新緑に白と黄色の花々が美しい
いつも見ている景色だけど・・・
「え!」
「こんな道があったのか!」
「あっ!」
ニホントカゲを発見!
さらに歩き進むと・・・
この山を整備してくださっている地区の方にお会いしました。
きれいに下刈りをされた里山が近くにあることを体感
当日は晴れて足もとも乾いていましたが
子どもたちのためにとロープを張ってくださっていました。
ありがとうございます!
目で見て 手で触ってみて
比べてみたり
香りをかいでみたり
葉の形や数、肌触りを比べて
昔の人は暮らしの中でこれらを使っていた
そんなお話をたくさん伺いながら
歩いては立ち止まり、見て、感じて、
気をつけなくてはならないことも学びながら
木の香り、森の空気を感じながらあっという間の90分
最後にとても貴重なギンリョウソウも見ることができました。
教室から出てすぐにこんな体験ができる環境にある広幡小学校
子どもたちは大人になって
ふとしたときに思い出すことでしょう。
そして
きっと様々なことを知るたびに
この自然の豊かさに気づくことでしょう。
山を整備してくださった広幡地区の方、
広幡コミセンの皆様、
そして自然観察指導員の白壁さん、
たいへんお世話になりました。


















