2025年12月12日金曜日

充実の「心を育む給食記念週間」

12月1日~5日は、「心を育む給食記念週間」です。

給食に関する様々な取り組みがありました。


1つ目は、バランスのよい食事について

自分の食べているものについて種類別にシールを貼ってみました。
「栄養のバランスよくいろいろな物を食べる」ことを意識できるようになりました。



2つ目は、お箸の正しい持ち方について

お箸の正しい持ち方ができるようになることを目指して
「まめまめ大会」を広幡大すき委員会が開催することをお知らせしました。

「まめまめ大会」では、
お箸を使って、お皿からお皿へ小さな物を時間内にどれだけ運べたかを競います。

               はじめて挑戦の一年生。


みんな苦戦しながらがんばります。




5・6年生。
「あれっ?」
自分の持ち方は大丈夫?
改めて正しい持ち方を意識しています。


それから3日間、
この「まめまめ大会」セットは、各学年の教室に置かれ、
子どもたちは、時間を見つけて楽しみながら練習に励み、
いよいよ本番です!

異学年ABCDグループで「よーい!はじめ!」

 


           ポイントをたくさんゲットしようと真剣です。
  



3つ目は、給食に携わる方々について知り、感謝を伝えることです。

給食にはたくさんの生産者・配達してくださっている方がいます。
その方の顔写真とメッセージをまとめた掲示物から
どんな思いで届けてくださっているのかを感じとることができました。

そして、
毎日給食をつくってくださる調理師の先生のお仕事について知ることができるよう、
給食担当の先生が、その実際の様子を取材し、動画にまとめてくれました。
















子どもたちは、
「調理師の先生は、このようなことをしてくださっているから、
ぼくたちが給食をいただくことができるのだ。」
と実感することができるような内容でした。


4つめは、
食べ物が届くまでのことについて理解することです。


卵をいただくまで、どのような過程があるのか、
生産者の方に来ていただき、詳しいお話をお聞きしました。



わたしたちのいただく食べ物は、全て「命」であること。
その「命」を大切に育てるために、多くの人が手をかけられていること。
食をとりまく多くのことにふれていただきました。

そして、
みんなで給食を配膳し、楽しくいただきながらの「全校バイキング給食」。

 


給食週間の取り組みを通して
学校給食法第2条にある目標の内容について改めて学ぶことができました。


あらためて、給食に携わる全ての方々に感謝します。

そして
子ども達のために
企画・準備をしてくださった先生方に感謝。





参考:学校給食法第2条
一 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
二 日常生活における食事について正しい理解を深め、
  健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
三 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
四 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、
  生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
五 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、
  勤労を重んずる態度を養うこと。
六 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
七 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

1・2年生のスキー

 地域の先生方とのスキー授業も今日で最後です。 最初は履くのもたいへんだったのに滑ることができるようになりました。              地区スキー大会では、このコースを滑ります。               昨日はスキー場でのスキー教室。どんどん滑ってとっても上達しました。...