2026年3月2日月曜日

いのちの学習④ 大切に守り、育てられてきたわたし

           2年生のいのちの学習

           米沢市すこやかセンターからお二人にお越し

           いただきました。         


お母さんのおなかの中をイメージできるようにと
水ふうせんを触って実感
「こんなに小さいのか」
「やわらかい」
「水(羊水)の中に赤ちゃんはしばらくいるんだな」
   




1年生の時のいのちの学習で学んだおへそのこと
思い出していました。


           生まれたばかりの赤ちゃんを想定した人形

           「どれくらいの大きさなのかな?」

           ものさしで測りだした2年生。

           

生まれたての赤ちゃんをだっこしてみました

           大切に大切に やさしく 



そして、着替えやおむつ交換も体験しました。








最近は、赤ちゃんを見る機会も少なくなりました。
どきどきしながらも、着替えにも挑戦しました。




「できた!」なんだか赤ちゃん人形もうれしそう!

すこやかセンターから人数分の赤ちゃん人形を
貸していただきました。

「みんなもこうして大切に守り育てられてきたのですよ。」
赤ちゃん人形での体験を通して、
「自分の生まれた時はどうだったのかな?」
そんな疑問がうかびます。

そして、考えます。


考えたことを言葉にして書いていく。
書く活動を通して、また考える。

自分のいのちについて考える学習を通して
自分は一人では生きられない。
こんなふうにお世話をしてもらってきたのだ
ということを実感することができました。






           




いのちの学習③ プライベートゾーン

1年生・3年生のいのちの学習
「プライベートゾーン」について学習しました。

         そして、1年生は、「おへそ」について学習しました。


国語の「どうぶつの赤ちゃん」の学習で
いろいろな赤ちゃんについて比べながら学びました。

「どうぶつの赤ちゃん」の学習を終えた子どもたちは、
さらに、いろいろな生き物についても
「おへそ」について考えることで、
人間もまた動物たちと同じように命をつないでいることに
気づくことができました。

おへそは、お母さんとつながっていたあかし。

お風呂でおへそを見ながら思い出しているでしょうか?







いのちの学習④ 大切に守り、育てられてきたわたし

           2年生のいのちの学習            米沢市すこやかセンターからお二人にお越し            いただきました。          お母さんのおなかの中をイメージできるようにと 水ふうせんを触って実感 「こんなに小さいのか」 「やわらかい」 「水...